趣味と散策

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新湊大橋の供用開始

新湊大橋

富山県射水市の富山新港で整備を進めてきた新湊大橋の開通式典は、2012年9月23日、同市の海王丸パークで開かれ、一般車両の供用が始まりました。

新湊大橋は全長600mの日本海側最大級の斜張橋(港の上をまたぐ橋です。下を大きな船が通るので、高さ125mもある鉄塔を建て、ロープのような鉄筋を斜めに下ろして海面から50mもある道路を上からつっています。)で、臨港道路富山新港東西線(延長約3.6km、2車線)の一部として2002年度に着工しました。
総事業費は485億円との事です。

9月24日の午前中に、私も車でこの新湊大橋を渡りました。
車は意外と多く、渡るのに時間がかかるかな、と思いましたが、実際はスムーズに渡れました。

景色は抜群で、下を見るとやはり怖いくらいでした。
(ある人に言わせると、空を飛んでる感じがするらしいです。)
橋は片側1車線なので、途中で車を止めて景色を楽しむ訳にはいきませんでした。
富山湾と、晴れた日には海の向こうに立山連峰が望めます。

射水市には、シロエビや紅ズワイガニ、イカの黒づくりなど全国に知られた名物があります。
『人が動けば、それに呼応してお金も動く』と言われます。
この大橋を観光資源として活用し、全国の人を呼び込んでもらえれば良い、と思う者です。

店舗照明が購買意欲に及ぼす影響を数値化した藤田さん

富大工学部知能情報工学科の藤田博樹技術職員は、スーパーやデパートの地下食品売り場で、買い物客の購買意欲をかき立てる照明の色を特定した。

従来は商店主の経験則に頼っていた照明の色を数値化したところ、総菜や魚類などの品目ごとに最適な色が異なることが判明。

実験成果を応用し、商品の特徴を十分に発揮できる店づくりに役立てることが可能となり、商業の活性化が期待される。


藤田さんは富大大学院理工学研究部の中嶋芳雄教授の指導の下、2006年から店舗照明が買い物客の購買意欲に及ぼす影響の数値化に着手。20代の男女10人を対象に、「魚類」「精肉」「総菜」「日用品」「野菜・果物」の5品目について、色が付いた照明を1.3mの高さから照射し、それぞれの色について印象を答えてもらう実験に乗り出した。

回答は「好き」「鮮やか」「おいしそう」「安心」「新鮮」「立体的」「豪華」などの25項目について、6段階で感じ方を分析。

その結果、魚類は薄いピンク色、精肉は薄いピンク色かピンク色、総菜はオレンジ色でプラスの印象が多く、各項目で最も高い数値を示した。

一方、日用品と野菜・果物は商品自体に多くの色が混在するため、白色が最も商品の特徴を引き立たせることも分かった。

藤田さんは今後、発熱量が少なく、商品の劣化を助長しないLED(発光ダイオード)の店舗照明への応用研究も進める。さらに、売り場全体の照明と、商品を演出する照明との調和についても研究を深め、魅力的な店づくりに役立ててもらう考えだ。

藤田さんは「店舗照明を効果的に使うことができれば節電にもつながる」と期待している。
通販市場初の5兆円台

日本通信販売協会(会長・佐々木迅QVCジャパン社長)は27日、2011年度の国内通販市場の売上高(速報値)が、過去最高の5兆900億円と前年度比9.0%増加したと発表した。
プラスは13年連続。1982年度の調査開始以来、初めて5兆円を超えた。


13年連続プラス 幅広い購買層
長引くデフレや、所得の伸び悩みの影響などで百貨店やスーパー、量販店など来店型店舗は苦戦が続くのに対し、通販市場は「インターネット購買が若者から60代まで幅広く浸透したのを追い風」(同協会)に、過去10年間でほぼ倍増した。

調査は千趣会やジャパネットたかたなど同協会加盟508社の売上高に、非加盟のアマゾンジャパン、楽天ブックスなど163社の売上高推計を加えて算出。
千趣会など幅広い商品を扱う総合通販やテレビ通販をはじめ、食品や化粧品などメーカー系通販の利用が好調だった。

小売業界では、スーパー業界の売上高が11年度で12兆7784億円、百貨店業界が11年(暦年)で6兆1525億円といずれも15年連続で縮小。
一方、スーパー、百貨店両業界かにの参入も相次ぐ通販市場は右肩上がりで拡大し、同協会は「数年内に百貨店を上回る可能性もある」と予測している。



ここ数年、大手の百貨店では、都市部でも地方でも店舗の統廃合を進めている。
人件費の節約や在庫、流通コストの削減などを進める為もあるのでろう。

また近年は、人口も減り続け、一方地方では若者の職場が減ってきている。
最近の円高・デフレはメーカーの海外への移転をより一層加速させている。
高齢化も一層進んで、『買い物難民』と言った言葉も身近な言葉になってきている。

地方の商店街は、すでに廃墟同然で、もうこれ以上悪くなりようがない所まで来ている。
そんな時代にあり、我々弱者の商人にとっては業種や職種にもよるが『インターネット通販』は一種の『オアシス』のような存在なのかも知れない。
健宝の湯

健宝の湯

健宝の湯(けんぽうのゆ)小杉店
平日10:00~24:00/土日祝9:00~24:00
富山県射水市鷲塚72番1 TEL:0766-55-2277

射水市小杉は、氷見から車で約30分ですが、今回初めて小杉の町中に立地する『健宝の湯』へ行ってきました。
場所は国道44号線(旧国道8号線)沿いで、高岡と富山の中間地点の、小杉の市街地のほぼ真ん中に立地しています。


260台の駐車場があり、走っている車からもよく見え、意外と入りやすかったです。
建物の外観は、寝殿造りのようです。

館内に入ると、まず靴を脱ぎ、受付で下足箱のキーを提出します。
替わりにロッカーキーと浴衣を貰います。勘定はすべて退店時ですので、これでOKです。
入館料金は会員1000円、一般1300円ですが、入会金300円で永久会員になれるので、実質は初回のみ1300円と言うことです。
料金はちょっと高めだな、と思いつつ入りましたが、退官時には結果的には納得でした。


1.まず色々と割り引きがあり、会員なら普段でも、実質800円で入館可能です。

2.14種類の風呂(天空の露天風呂、壺湯、檜湯、寝ころび湯、サウナ、漢方のスチームサウナ他)があり、設備も新しく、館内もキレイでした。

3.追加料金で、岩盤浴や韓国式のあかすり、整体やマッサージができます。

4.豪華な部屋で、食事や飲酒(宿泊は不可なので、代行運転で帰宅するしかない)もできます。

5.休憩場所も完備しています。


総評

湯は温泉ではないのが、ちょっと残念でしたが、800~1000円で、ちょっと贅沢な気分で、リラックスできるのは大変に良い。館内も清潔でキレイでした。

従業員も若くて、きびきびしており、態度も良かった。

休憩室もあり、籐の枕も備え付けてあった。(一般的には、休憩室はあるが、枕まで備えてある施設はほとんど皆無で、休もうと思っても気軽に休めないところがほとんどです。)

今回は、初回だったので、勝手もわからず、とまどいもありましたが、それでも比較的にゆっくりと休めました。
時間があれば、再度行きたい施設でした。