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趣味と散策

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(2009年4月、若くて美人の看護師さんと)


ある体験談ブログとは、
舌癌になり切らない治療を受け、完治された記事でした。私にとっては嬉しい大発見でした。中原氏のブログ記事を毎日幾度も真剣に読みふけりました。治療の細部にまで驚くほど詳細に書いてありました。


私は『ああ、やっぱり切らなくても治る方法があったんだ』と安堵しました。(地獄で仏、砂漠でオアシスとはこのことでした)
それで、私は最初に告知をうけた病院へは尚のこと行きませんでした。
あの癌告知は、間違っていたのではないだろうか、と期待する気持ちも半分まだ残っていました。


その後約3ヶ月間、家では仕事半分・養生半分の状態が続きました。(この頃リーマンショックで、株は毎日毎日暴落していました)しかしどこかの病院へ行って、治療しなければならないのに、私は正直、切られるのが怖くて逃げていたのです。


年が改まり2009年1月半ば頃になると、咳や痰が一段とひどくなり、口を開けるのもやっとの状態になりました。また舌が痛くて、口も満足に開けられなくなり、食事も満足にできない有様になりました。
『ありゃ、やはり癌だ、逃げてはいけんかった。確か中原氏は横浜市立大学付属病院で治療されたんだ、私も早くそちらへ行けば良かったかな、今すぐ行こうかな』などと思いました。しかし最初の病院へ再び行く気持ちはありませんでした。


また中原氏が入院された横浜の病院までは遠すぎます。『もう遅いかも知れない、ひょっとして、もう手遅れかも知れない』と思いつつ、ここがダメならこれで仕舞だ!どうにでもなれ! と観念し祈るような気持ちで富山市の富大付属病院を尋ねました。

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2016/11/30(水) 20:11:16 |