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氷見市の氷見魚市場で4日、初市が行われ、氷見、七尾沖から今季最多の寒ブリ3014本が運ばれた。氷見沖の定置網には158キロのホンマグロ1本も入り、仲買人らは「新年早々の大漁で縁起がいい」と活気づいた。
 寒ブリは氷見沖の灘浦定置漁業組合が308本、女良漁業生産組合が175本、県境の寒鰤(ぶり)大敷網が160本を水揚げしたほか、七尾沖の佐々波鰤網の定置網に945本が入った。このほかの氷見、七尾沖の定置網からも5~10キロ前後の寒ブリが続々と運ばれた。

 灘浦定置漁業組合の元英一組合長は「昨年末からの時化(しけ)で、新しい寒ブリの群れが富山湾の定置網に入ったようだ」と話した。

 初市式では、森本太郎氷見漁協組合長が昨年末の氷見ブリの産地偽装疑惑に触れ、「消費者の信頼に応えるため、より一層の努力が求められる」とあいさつした。氷見魚仲買商業協同組合の松本敏幸組合長は「定置網漁業と氷見の魚に誇りを持って商売したい」と決意を述べ、堂故茂市長が祝辞を述べた。氷見漁協の小島忠販売課長の三本締めで、今年一年の豊漁と商売繁盛を祈った。(富山新聞提供)
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