趣味と散策

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氷見市の氷見魚市場に8日、氷見、七尾沖の定置網に入った寒ブリ7891本が運び込まれた。今季最多の水揚げ量で4日の初市以降、連日1千本を超える大漁が続いている。
 市によると一日の水揚げの記録が残る1998年度以降では、7日の5834本の水揚げが、過去最多となっていたが、早々と記録を塗り替えた。

 寒ブリは氷見沖の灘浦定置漁業組合が5168本、七尾沖の佐々波鰤網が975本、岸端定置網組合が769本を水揚げした。その他の定置網にも寒ブリが掛かり、ブリの入ったタンクごとに競りに掛けられた。(富山新聞提供)

このところ氷見の寒ブリの水揚げ高が毎日のように更新され、市や漁師さんにとっては大変ありがたい話です。7000匹以上の水揚げでは数えていると時間がかかるので、今日はタンク入りでの販売となったようです。一昨日も昨日も氷見は気温が低く大変に寒い日々が続いています。
やはり寒くないと、ブリは富山湾にやって来ないのでしょうか?

筆者は幸いにも今月6日に某新年会でブリのさしみを提供される機会を得ました。やはりぶりはコリコリと歯ごたえもしっかりとしていてかつ甘みもあり大変においしかったです。普段の冬ならば地元でもなかなか口に入らない高級品です。
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