趣味と散策

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今晩の食卓用です。
 氷見市の氷見魚市場に11日、氷見、七尾沖の定置網から今季最多の寒ブリ9953本が運び込まれた。初市の4日以降の累計は本数が3万1700本、重量が267.8トンで、漁業関係者によると、1週間で近年の1カ月分を超える水揚げとなった。
 市によると1日の水揚げ記録が残る1998年度以降では、今月8日の7891本が最も多かったが、9、10日の休みをはさみ、早々と記録を塗り替えた。1月の水揚げは、昨年が2211本、15.5トン、2009年は1万7688本、140.5トンだった。

 この日は、氷見沖の灘浦定置漁業組合が5066本、七尾沖の佐々波鰤網が3006本、岸端定置網組合が1630本を水揚げした。ほかの定置網にも掛かり、50本のブリが入ったタンクごと競りに掛けられた。

 氷見魚市場の関係者は「12月は例年並みの漁獲量だったが、年明けに寒ブリの新しい群れが入り、大漁が続いている」と喜んだ。(富山新聞提供)

 このところの寒波で毎日寒くて、家の内でもストーブの横でないと居れないほどです。
今日も富山県の各市の最低気温は-5℃~-10℃でこの冬一番の寒さです。
こんな時はよく雷鳴が鳴ります。氷見では昔からこの雷鳴をブリ興しと呼んでいます。

昨日もブリが大量で本数も更新しました。富山湾のどこにこんなに沢山のブリがいたのでしょうか?
普段、我々庶民には高値で手に入らない氷見産の天然もののブリのさしみが、スーパーでは今日は少し安くなって480円でした。

また普通ならブリは1本づつの競りですが、今朝も50本ずつのコンテナでの競りでした。
老婆心ながら、一転して今度は大量貧乏を心配してしまいます。
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