趣味と散策

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尊敬するネットビジネスコンサルタント(有)A-コマース笹本氏の記述です。


●衰退産業・・・?
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▼あれっ? なくなってる
 
ワタクシ笹やんは、東京近郊のベッドタウンで、人口24万人。南北6km東西4kmぐらいの広さで、市の中心から上野まで13km、秋葉原まで16km、という街に住んでいます。
で、昨年末にちょっとした文房具を買おうとして、メタボ解消も兼ねて 自転車に乗って家を出たのですが、文房具屋さんが見つからないんです。

・・・百円均一のショップならいくつもあるんですが、
・・・ドンキホーテなどのディスカウントショップや、
・・・日本最大のホームセンターも近場にあるんですが、

そういうお店では売っていない文房具なワケでして・・・探しても文房具屋さんがマジで無い 無い 無い!
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▼死に筋商品?

駅前の旧街道沿いにあった店がずいぶん前に店じまいしたのは知ってましたが、西口のファンシー系の店も、ワタシの母校、T小学校の前にあった店も、S中学の前にあった店も、N小学校の近所も、OA機器全般まで扱ってた店も、全部 店を閉めてしまっているか、駄菓子とパンを売ってる店になちゃってたんで・・・・、

結局、「仕方がないので」「ネットで買う」ことになったんです。

ウチの街、人口24万人だし、商圏規模としてもそこそこだと思うんですが、
この規模の町でも、
  
・売れ筋商品なら なんぼでも買えるけど

・ちょっとしたモノ=「 昔は 定番商品 」の範囲だったけど、

たぶん 「 現在では 死に筋商品 」は扱ってる店が見つからないのが現状なんですね・・・。
こういうモノは【 もう ネットで買うしかない 】のかも・・・。

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▼衰退産業

  実は、衰退産業の中で、最後に残った会社は
  長期に渡る安定と、充分な利益を受け取ることができる
  可能性が高いと言われているんです。
  
  つまりは、独占企業であり、市場規模が小さいので
  他社の新規参入が無い ということなんですが。

  また、衰退産業&死に筋商品は
   「需用が減るスピードよりも販売者が減るスピード
    の方が早い」んです。

  簡単な話、以前は10あった需要が2ぐらいになると
  お店や工場は やっていけなくなるので やめちゃう。
  従って、供給力10が、突然ゼロになるわけで、

  その瞬間、需用2の分は、生き残っている他社の
  特需になります。そして、下り坂が続く限り
  いつでも特需が存在する状態がつづく といワケです。
  
  そして、その需用の多くが、
  ネットに流れこんでくるでしょう

  ロングテール消費 という言葉もありますが、
  商品ページの作成や在庫の調達に余力があるなら
  「以前は定番」であった、すそ野商品や死に筋商品を
  拡充するのも面白いかも知れませんねっ。

  http://a-commerce.net 笹本克 
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