趣味と散策

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 氷見市の氷見魚市場に今季、運び込まれた寒ブリが20日で10万本を突破したことが、21日までの市のまとめで分かった。市の記録が残る1998年以降で10万本を超えたのは初めて。

 市によると、昨年12月以降に運び込まれた寒ブリは20日で10万34本、841.5トンとなった。特に、今月6日以降は連日、3千~9千本を超える水揚げが続く記録的な豊漁で、21日も氷見沖などで4457本の水揚げがあり、合計は10万4491本、875.8トンに上がっている。

 これまでの最多は2003年度の6万7268本、509.2トンだった。不漁だった09年度は4274本、31.6トンにとどまっており、今季は09年度と比べて本数が約24倍、重量は約27倍となっている。

 富山県水産研究所によると、07年生まれのブリの幼魚が多数生き残り、成長した群れが今季、富山湾に入ったとみられるが、寒ブリの水揚げは氷見沖の定置網に集中しており、県内全体の漁獲量は例年を10~20%上回るペースという。(富山新聞提供)

 今年は新年になり、晴れ間が少なく寒い日が続いています。降雪量は例年と同じほどでしょうか?
現在、ブリの相場は例年の半値ぐらいらしいです。このまま獲れ続けば、さらに本数は更新するでしょう。21日金曜日に羽咋まで行ってきましたが、降雪量は氷見の半分以下で道路には雪は殆どありませんでした。

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