趣味と散策

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 氷見市出身の有名人で、まず頭に浮かぶのは幕末の剣豪と言われる「斉藤弥九郎」です。当時の江戸三大道場と言われた神道無念流の道場を開き、多くの長州藩士が門弟にいたそうです。
次に京浜工業地帯の父と言われる九転十起の男「浅野総一郎」。また近年では漫画家の藤子不二雄Aさんも氷見市出身です。

以上の人は、もちろん自分とは何の関係もないのですが、やはり郷土の偉人として心の中では誇りに思っています。(まあ氷見市在住の人、皆そう思っていると思います。笑)


1.今年の冬に浅野総一郎の出身地である氷見市藪田地区にある総一郎の銅像の写真を撮りました。
この銅像は近くのケアハウス「氷見苑」の理事長をしておられる山崎さんらのお骨折りで、一昨年に建立されました。山崎さんの先祖は、浅野が若い頃に氷見で数回事業に失敗して東京に逃げる時に、浅野の世話をされたそうです。
浅野総一郎像

氷見市薮田地区の国道沿い

 数年前に浅野総一郎の一代記を描いた映画「九転十起の男」のロケも氷見市で行われました。
この時に浅野総一郎の娘役をされた菅井玲さんのブログです。

この映画には、現氷見市長の堂故茂氏や現富山県知事の石井隆一氏も出演されました。その後、氷見市と川崎市が姉妹市になり、現在でも様々な交流があります。




2.氷見の中心にある「中の橋」には、からくり時計があります。

藤子不二雄の漫画に出てくるキャラクターを素材にしています。
毎日AM9時~PM7時までの間、一時間ごとに動きだしパーフォーマンスをします。
からくり時計


3.最近の、氷見でロケが行われた映画です。

3-1.映画「ほしのふるまち」
「ほしのふるまち」の予告編です。

「ほしのふるまち」のストーリーは、東京出身の少年、堤恒太郎は進学校の授業に馴染めず、高3に進級できなくなってしまった。そして、彼は進級のために親戚のいる氷見市の高校へ転校する事となった。そこで偶然出会った一ノ瀬渚という少女。彼女はなんと、恒太郎の高校の同級生だった。

「世界でいちばん優しい“再生”ラブ・ストーリー」が、始まる。




3-2.映画「死にゆく妻との旅路」
「死にゆく妻との旅路」予告編です。

'99年12月2日、ひとりの初老の男が逮捕された。罪状は“保護者遺棄致死“。男は、末期癌の妻と1台のワゴン車に乗り込み、9ヵ月もの間、日本各地をさまよっていた。だが、その事件の裏には、報道されなかった、夫婦の深い愛の物語があった……。監督は『初恋』の塙幸成が務め、死を見つめながら旅を続ける、ふたりの9ヵ月にわたる足跡を精緻に描く。

出演 三浦友和 石田ゆり子 他


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