趣味と散策

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岩手のメーカーさんから、「手作りの鉄瓶と急須」は、今後約1年間は新規注文は受けられない、と連絡がありました。つまり、向こうでは約1年分の受注残があるとのことです。

台湾や中国から、大量の注文が来ていらしいのです。

しかし当店の場合は、販売実績もあり在庫もしているので、数量にもよるが、優先的に回すとのことでした。


それと、高岡製?の銀瓶(銀製の手作りの茶器・茶道具)にも、同じく海外から大量の注文がきているらしいのです。


豊かになった台湾や中国のブローカーが、頭金を積み大量に予約をいれているらしいのです。

向こうでも、日本の跡継ぎも少ない、また製作数も少なくなった伝統工芸品の良さの分かる人が、増えたらしいのです。それと日本の工芸品を持っている事が有る意味、一種のステータスになっているようなのです。

今から約10年前に、ヤフーショップでは、当店が初めて南部鉄瓶や風鈴を販売させてもらいました。
その時は、岩手のメーカーさんもかなり暇だったようで、欠品など殆どなかったのですが、今では、当店でも商品は、以前に比べると本当に入手しにくくなりました。

いつも欠品商品が多く、納期1ケ月はザラです。

以前に比べると、現在では、競合・同業他者も増えましたが、南部鉄器の販路はアジア、いやアメリカ、ヨーロッパ、世界中に広がっいるような気がしています。


以前から考えている事は、『南部鉄瓶』の次ぎに、どんな商品がヒットするのか?と言う事です。

日本では、食べ物のネット販売、特に、
氷見の特産品ならば、魚・干物・うどん・かまぼこ・梅・ハトムギ茶etcでしょうが?

この商品は、かなり前にネットで、売らせてもらったことがあります。
リピーターもかなりありましたが、なんせあまり利幅がなく、ヤフーや楽天市場で売らせてもらうと、赤字になりやすい商品だと分かっています。

もっと安い掛け率で、仕入れしない事には、採算が取れないのです。


南部鉄瓶はコチラです。
手作り南部鉄瓶

銀製の茶器・茶道具はコチラです。


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