趣味と散策

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海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」が6月3日、高岡市の伏木港に寄港しました。
北陸では初入港で、市民が艦艇を見学しました。

「ひゅうが」は護衛艦最大の全長197mで、艦首から艦尾まで延びる甲板を持っており、最多で4機のヘリコプターを同時に発着させることができるそうです。

見学者は航空機用の昇降機に乗り、格納庫から甲板に移動、皆、その広さに歓声を上げていました。


起工日:2006年5月11日
浸水日:2007年8月23日
就役日:2009年3月18日

基準排水量…13,500t
全長…197m
全幅…33m
高さ…48m
機関…ガスタービン×4基 100,000馬力
速力…30kt(55km/h)
乗員…約360名

就役してまだ3年足らずの、新しい護衛艦(軍艦)です。
母港は舞鶴港だとのことです。建造費も莫大な金額だと思いますが、乗員が約360名で、乗員の給料も大変な金額だと思いました。


国防の為に、国民の税金で支えているので、しっかりと国民の期待以上の働きをして欲しいものです。
また防衛大臣には、確固たる信念と知識、知恵を持った人になってほしいものです。


最近、伏木港には旅客船や商船など、大型の艦船の寄港も増えており、明日の日本海時代を切り開く、一助であってほしいものです。

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