趣味と散策

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豪華曳き山に熱気

氷見の曳山と太鼓台

筆者の住む町、氷見市の夏の大祭「祇園祭り」は7月14日、本祭りが行われました。
蒸し暑い天気の中、日吉神社の氏子町である旧南11町の曳山5基が露天の並ぶ中心商店街を練り歩き、見物客を引き付けました。

南上、南中、御座、上伊勢、地蔵町の5町の曳山が巡行。
曳山には金色で豪華な胡蝶、千成瓢箪、梅鉢などが飾られ、車輪をきしませながら進みました。

氷見の中心地、湊川の中の橋では地蔵町をのぞく4基の曳山がそろい、曳き子の掛け声に合わせ、方向を変えると見物客から歓声が上がりました。

旧南11町と日宮神社の氏子町である旧北6町の太鼓台計17台も町を練りました。
夜は太鼓台の喧嘩(ぶつかりあい)もあり、若衆の熱気で最高潮に達しました。

氷見の祇園祭は、江戸時代に疫病が流行り、御座町の住民が京都・八坂神社の祇園神の分霊を迎えて祈願したところ、疫病が治まったため、感謝の御輿が旧氷見町を巡行したのが始まりとされています。

みそこんにゃくの屋台
幼い頃に、よくあった「こんにゃくのつまんこ」です。
ひとさし指で、数の書いてある丸い台の針を回して、止まった数字の数だけ「竹串のみそこんにゃく」がもらえます。

何十年ぶりか、久しぶりです。
大変に懐かしいです。
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