FC2ブログ
趣味と散策

2018/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2018/11

私の治療方法も横浜の中原さんと同じ超選択的動注化学・放射線併用療法(動注)でした。しかし、一般的には富大病院でも切除治療を採用している、との事でした。

私は癌だと分かってからでも、約3ケ月病院へ行かなかったので、その間に悪い物が舌全体に広がり、逆に切除できなかったらしいのです。(切除だと舌全部が無くなっていたかも知れません)今となっては、不幸中の幸いだったと言うべきか、正直迷う所です。しかし動注治療が可能な病院でした。

一部切除の治療の場合でも程度にもよりますが、最低でも1ケ月の入院が必要らしいです。また少しでも舌を切除すると、舌は約3倍以上の厚さに膨れて、約1週間は絶対安静となり、食事もとれなくなり、その間は鼻から胃へ管(チューブ)を入れての流動食となるらしいです。そうなればもちろん、トイレへも自分では行けません。(看護師さんのお世話になります。)

私の治療方法は切除はしませんでしたが、代わりに約2ケ月半の長期の入院が必要でした。
時間はかかりましたが、切らずに済んだ治療で本当に良かった、とそう思っています。
どちらにしても傷痕は残りますが、やはり切らない方がよいに決まっています。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック