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趣味と散策

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2013年11月13日、ぶりの水揚げは675匹で、今日、寒ぶり宣言です。
6キロ以上が「ひみ寒ぶり」、5キロ台は「ひみぶり」です。


氷見漁港、氷見市などでつくる「氷見魚ブランド対策協議会」は11日、これまで5キロ以上のブリを、「ひみ寒ぶり」でしてきましたが、今期から6キロ以上を「ひみ寒ぶり」とし、定置網がデザインされた販売証明書とブリの出荷箱を提供することを決めました。

5キロ台のブリは「ひみブリ」として、ブランド力を高めるとともに、出荷箱製造の費用を抑えるなどの理由から、仲買業者の希望に応じて、産地証明書を発行することになりました。

販売証明書に印刷された「平成25年度」などの文字の色も、昨季の青を黒に変更して不正を防止することになりました。
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若い時に一度、白山スーパー林道に行こうと思い立ち途中まで行き、道が分からなくて、引き返したことがありました。
現在は、カーナビがあるので、秋も深かったのですが、11月4日思い切って家を出ました。

早くから準備をしたのですが、最終的に午後2時の遅い出発となりました。
氷見からは最初能越高速に乗り、次に北陸高速に乗ると、以外に早く白山インターに着きました。
白山インターから、白山スーパー林道の入り口までは、車で約1時間です。

白山スーパー林道は、午後5時で閉門なので、多少焦りました。
白山スーパー林道は、石川県白山市尾添と岐阜県白川村鳩ヶ谷までの33.3kgの中で、有料区間は約25kmです。

スーパー林道の下は、ものすごい断崖絶壁で、スリル満点でした。
ゆっくりと晩秋の紅葉を愛でながら、午後5時頃に岐阜県側にでました。
11月のこの頃になると、早い時間に薄く暗くなります。

帰りは東海北陸自動車道路の白川JCから能越高速に乗り、氷見JCで降りました。
午後7時前に、自宅に着きました。
意外に自宅の近くに良い名勝・観光地があるものだと、つくづく感激しました。

2015年の3月15日には、北陸新幹線が金沢までつながります。
富山県や石川県に首都圏から、大勢の観光客が来られる事を期待しています。

新湊大橋の供用開始

新湊大橋

富山県射水市の富山新港で整備を進めてきた新湊大橋の開通式典は、2012年9月23日、同市の海王丸パークで開かれ、一般車両の供用が始まりました。

新湊大橋は全長600mの日本海側最大級の斜張橋(港の上をまたぐ橋です。下を大きな船が通るので、高さ125mもある鉄塔を建て、ロープのような鉄筋を斜めに下ろして海面から50mもある道路を上からつっています。)で、臨港道路富山新港東西線(延長約3.6km、2車線)の一部として2002年度に着工しました。
総事業費は485億円との事です。

9月24日の午前中に、私も車でこの新湊大橋を渡りました。
車は意外と多く、渡るのに時間がかかるかな、と思いましたが、実際はスムーズに渡れました。

景色は抜群で、下を見るとやはり怖いくらいでした。
(ある人に言わせると、空を飛んでる感じがするらしいです。)
橋は片側1車線なので、途中で車を止めて景色を楽しむ訳にはいきませんでした。
富山湾と、晴れた日には海の向こうに立山連峰が望めます。

射水市には、シロエビや紅ズワイガニ、イカの黒づくりなど全国に知られた名物があります。
『人が動けば、それに呼応してお金も動く』と言われます。
この大橋を観光資源として活用し、全国の人を呼び込んでもらえれば良い、と思う者です。

店舗照明が購買意欲に及ぼす影響を数値化した藤田さん

富大工学部知能情報工学科の藤田博樹技術職員は、スーパーやデパートの地下食品売り場で、買い物客の購買意欲をかき立てる照明の色を特定した。

従来は商店主の経験則に頼っていた照明の色を数値化したところ、総菜や魚類などの品目ごとに最適な色が異なることが判明。

実験成果を応用し、商品の特徴を十分に発揮できる店づくりに役立てることが可能となり、商業の活性化が期待される。


藤田さんは富大大学院理工学研究部の中嶋芳雄教授の指導の下、2006年から店舗照明が買い物客の購買意欲に及ぼす影響の数値化に着手。20代の男女10人を対象に、「魚類」「精肉」「総菜」「日用品」「野菜・果物」の5品目について、色が付いた照明を1.3mの高さから照射し、それぞれの色について印象を答えてもらう実験に乗り出した。

回答は「好き」「鮮やか」「おいしそう」「安心」「新鮮」「立体的」「豪華」などの25項目について、6段階で感じ方を分析。

その結果、魚類は薄いピンク色、精肉は薄いピンク色かピンク色、総菜はオレンジ色でプラスの印象が多く、各項目で最も高い数値を示した。

一方、日用品と野菜・果物は商品自体に多くの色が混在するため、白色が最も商品の特徴を引き立たせることも分かった。

藤田さんは今後、発熱量が少なく、商品の劣化を助長しないLED(発光ダイオード)の店舗照明への応用研究も進める。さらに、売り場全体の照明と、商品を演出する照明との調和についても研究を深め、魅力的な店づくりに役立ててもらう考えだ。

藤田さんは「店舗照明を効果的に使うことができれば節電にもつながる」と期待している。
通販市場初の5兆円台

日本通信販売協会(会長・佐々木迅QVCジャパン社長)は27日、2011年度の国内通販市場の売上高(速報値)が、過去最高の5兆900億円と前年度比9.0%増加したと発表した。
プラスは13年連続。1982年度の調査開始以来、初めて5兆円を超えた。


13年連続プラス 幅広い購買層
長引くデフレや、所得の伸び悩みの影響などで百貨店やスーパー、量販店など来店型店舗は苦戦が続くのに対し、通販市場は「インターネット購買が若者から60代まで幅広く浸透したのを追い風」(同協会)に、過去10年間でほぼ倍増した。

調査は千趣会やジャパネットたかたなど同協会加盟508社の売上高に、非加盟のアマゾンジャパン、楽天ブックスなど163社の売上高推計を加えて算出。
千趣会など幅広い商品を扱う総合通販やテレビ通販をはじめ、食品や化粧品などメーカー系通販の利用が好調だった。

小売業界では、スーパー業界の売上高が11年度で12兆7784億円、百貨店業界が11年(暦年)で6兆1525億円といずれも15年連続で縮小。
一方、スーパー、百貨店両業界かにの参入も相次ぐ通販市場は右肩上がりで拡大し、同協会は「数年内に百貨店を上回る可能性もある」と予測している。



ここ数年、大手の百貨店では、都市部でも地方でも店舗の統廃合を進めている。
人件費の節約や在庫、流通コストの削減などを進める為もあるのでろう。

また近年は、人口も減り続け、一方地方では若者の職場が減ってきている。
最近の円高・デフレはメーカーの海外への移転をより一層加速させている。
高齢化も一層進んで、『買い物難民』と言った言葉も身近な言葉になってきている。

地方の商店街は、すでに廃墟同然で、もうこれ以上悪くなりようがない所まで来ている。
そんな時代にあり、我々弱者の商人にとっては業種や職種にもよるが『インターネット通販』は一種の『オアシス』のような存在なのかも知れない。
健宝の湯

健宝の湯

健宝の湯(けんぽうのゆ)小杉店
平日10:00~24:00/土日祝9:00~24:00
富山県射水市鷲塚72番1 TEL:0766-55-2277

射水市小杉は、氷見から車で約30分ですが、今回初めて小杉の町中に立地する『健宝の湯』へ行ってきました。
場所は国道44号線(旧国道8号線)沿いで、高岡と富山の中間地点の、小杉の市街地のほぼ真ん中に立地しています。


260台の駐車場があり、走っている車からもよく見え、意外と入りやすかったです。
建物の外観は、寝殿造りのようです。

館内に入ると、まず靴を脱ぎ、受付で下足箱のキーを提出します。
替わりにロッカーキーと浴衣を貰います。勘定はすべて退店時ですので、これでOKです。
入館料金は会員1000円、一般1300円ですが、入会金300円で永久会員になれるので、実質は初回のみ1300円と言うことです。
料金はちょっと高めだな、と思いつつ入りましたが、退官時には結果的には納得でした。


1.まず色々と割り引きがあり、会員なら普段でも、実質800円で入館可能です。

2.14種類の風呂(天空の露天風呂、壺湯、檜湯、寝ころび湯、サウナ、漢方のスチームサウナ他)があり、設備も新しく、館内もキレイでした。

3.追加料金で、岩盤浴や韓国式のあかすり、整体やマッサージができます。

4.豪華な部屋で、食事や飲酒(宿泊は不可なので、代行運転で帰宅するしかない)もできます。

5.休憩場所も完備しています。


総評

湯は温泉ではないのが、ちょっと残念でしたが、800~1000円で、ちょっと贅沢な気分で、リラックスできるのは大変に良い。館内も清潔でキレイでした。

従業員も若くて、きびきびしており、態度も良かった。

休憩室もあり、籐の枕も備え付けてあった。(一般的には、休憩室はあるが、枕まで備えてある施設はほとんど皆無で、休もうと思っても気軽に休めないところがほとんどです。)

今回は、初回だったので、勝手もわからず、とまどいもありましたが、それでも比較的にゆっくりと休めました。
時間があれば、再度行きたい施設でした。
豪華曳き山に熱気

氷見の曳山と太鼓台

筆者の住む町、氷見市の夏の大祭「祇園祭り」は7月14日、本祭りが行われました。
蒸し暑い天気の中、日吉神社の氏子町である旧南11町の曳山5基が露天の並ぶ中心商店街を練り歩き、見物客を引き付けました。

南上、南中、御座、上伊勢、地蔵町の5町の曳山が巡行。
曳山には金色で豪華な胡蝶、千成瓢箪、梅鉢などが飾られ、車輪をきしませながら進みました。

氷見の中心地、湊川の中の橋では地蔵町をのぞく4基の曳山がそろい、曳き子の掛け声に合わせ、方向を変えると見物客から歓声が上がりました。

旧南11町と日宮神社の氏子町である旧北6町の太鼓台計17台も町を練りました。
夜は太鼓台の喧嘩(ぶつかりあい)もあり、若衆の熱気で最高潮に達しました。

氷見の祇園祭は、江戸時代に疫病が流行り、御座町の住民が京都・八坂神社の祇園神の分霊を迎えて祈願したところ、疫病が治まったため、感謝の御輿が旧氷見町を巡行したのが始まりとされています。

みそこんにゃくの屋台
幼い頃に、よくあった「こんにゃくのつまんこ」です。
ひとさし指で、数の書いてある丸い台の針を回して、止まった数字の数だけ「竹串のみそこんにゃく」がもらえます。

何十年ぶりか、久しぶりです。
大変に懐かしいです。
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海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」が6月3日、高岡市の伏木港に寄港しました。
北陸では初入港で、市民が艦艇を見学しました。

「ひゅうが」は護衛艦最大の全長197mで、艦首から艦尾まで延びる甲板を持っており、最多で4機のヘリコプターを同時に発着させることができるそうです。

見学者は航空機用の昇降機に乗り、格納庫から甲板に移動、皆、その広さに歓声を上げていました。


起工日:2006年5月11日
浸水日:2007年8月23日
就役日:2009年3月18日

基準排水量…13,500t
全長…197m
全幅…33m
高さ…48m
機関…ガスタービン×4基 100,000馬力
速力…30kt(55km/h)
乗員…約360名

就役してまだ3年足らずの、新しい護衛艦(軍艦)です。
母港は舞鶴港だとのことです。建造費も莫大な金額だと思いますが、乗員が約360名で、乗員の給料も大変な金額だと思いました。


国防の為に、国民の税金で支えているので、しっかりと国民の期待以上の働きをして欲しいものです。
また防衛大臣には、確固たる信念と知識、知恵を持った人になってほしいものです。


最近、伏木港には旅客船や商船など、大型の艦船の寄港も増えており、明日の日本海時代を切り開く、一助であってほしいものです。

先の4月30日のGWの始めに、金沢から千葉県のディズニーランドへの深夜のバスツアーの途中、運転手の居眠りが原因で、明け方に大事故が発生して、7人が死亡しました。
当地富山県の若い女性3人も犠牲になり、大変に忌まわしく、また本当にお気の毒でなりません。


このバスツァーは、楽天市場の某サイトでの予約で、運賃は片道2500円の安さ(通常の約1/3の低価格?)だったと、地元紙にはありました。
そして事故から数日たっての葬儀の日に、楽天市場の某サイトから、バスツァーの感想を求めるステップメールが死亡している本人のPCに送られてきたそうです。


遺族からは、「家族の心情を無視した、大変に破廉恥な行為だ」との厳しい指摘があったようです。


今回の事故で、長距離バス運行の法律が、より安全性を重視したものに変わるのは結構ですが、旅行会社やバスツァー会社の価格競争の渦中で『安全性や快適性を犠牲にしてまでの、安売りは如何なものか?』と思う者です。


安全や品質などを考慮せずに、『ただ安ければ良い』と認知されている事が、今のこの世に多すぎるのではないか、と常々思っていました。

安価な食品の場合、農薬等が含まれているものを食べると、食後に冷や汗が出たり、なんとなく徐々に体がだるくなるそうです。

刃物の場合、最初はよく切れるのですが、以外と早く切れなくなったり、研いでも研げなかったり、ついには、力任せで使う羽目になるようです。見た目には分かりにくいのですが、良質な刃金を使っていない代物だからです。

先端工具の場合も、見た目には殆ど同じですが、折れやすかったり、摩耗も早く、短時間に使用不可となるようです。



実はこの3月末に、某バスツアーで、氷見から南信州までの日帰りのバスツァーをさせてもらったのですが、往復約650km以上のツァーでした。


バスの運転手さんは一人だけで、白髪交じりの初老の人でした。
私は運転手さんに「ご苦労さん、お一人で大変ですね!」と言ったのですが、
運転手さんは、「今回は慣れた道だから、まだ良い方だよ」と、言っていました。
バスの運転手さんは、時間やお客さんにも色々と気を使わなければならないし、ハラハラ・ドキドキで決して楽な仕事ではないハズです。


私は内心『これだけの距離を走るのだから、運転手さんが2人ならばもっと安心して乗っていられるのに、ツァー代金が、もう1000円や2000円高くなっても良かったのに!』と思いつつ、心配半分で外の景色を眺めていました。

岩手のメーカーさんから、「手作りの鉄瓶と急須」は、今後約1年間は新規注文は受けられない、と連絡がありました。つまり、向こうでは約1年分の受注残があるとのことです。

台湾や中国から、大量の注文が来ていらしいのです。

しかし当店の場合は、販売実績もあり在庫もしているので、数量にもよるが、優先的に回すとのことでした。


それと、高岡製?の銀瓶(銀製の手作りの茶器・茶道具)にも、同じく海外から大量の注文がきているらしいのです。


豊かになった台湾や中国のブローカーが、頭金を積み大量に予約をいれているらしいのです。

向こうでも、日本の跡継ぎも少ない、また製作数も少なくなった伝統工芸品の良さの分かる人が、増えたらしいのです。それと日本の工芸品を持っている事が有る意味、一種のステータスになっているようなのです。

今から約10年前に、ヤフーショップでは、当店が初めて南部鉄瓶や風鈴を販売させてもらいました。
その時は、岩手のメーカーさんもかなり暇だったようで、欠品など殆どなかったのですが、今では、当店でも商品は、以前に比べると本当に入手しにくくなりました。

いつも欠品商品が多く、納期1ケ月はザラです。

以前に比べると、現在では、競合・同業他者も増えましたが、南部鉄器の販路はアジア、いやアメリカ、ヨーロッパ、世界中に広がっいるような気がしています。


以前から考えている事は、『南部鉄瓶』の次ぎに、どんな商品がヒットするのか?と言う事です。

日本では、食べ物のネット販売、特に、
氷見の特産品ならば、魚・干物・うどん・かまぼこ・梅・ハトムギ茶etcでしょうが?

この商品は、かなり前にネットで、売らせてもらったことがあります。
リピーターもかなりありましたが、なんせあまり利幅がなく、ヤフーや楽天市場で売らせてもらうと、赤字になりやすい商品だと分かっています。

もっと安い掛け率で、仕入れしない事には、採算が取れないのです。


南部鉄瓶はコチラです。
手作り南部鉄瓶

銀製の茶器・茶道具はコチラです。