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趣味と散策

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 先月(H23.4月22日金)長野に行ってきました。
ホクト文化ホールで「A8ネット」さんのアフィリエイトセミナーへの参加です。
春の信濃路は桜も満開で、さわやかなドライブをさせていただきました。


セミナーの内容は「ブログを開設したなら、毎日記事を書き続けなさい」というものでした。
当然、若い人の参加が多かったのですが、年配の方も多数参加されていました。


観光バスやJRで長野まで行った事はありますが、マイカーでは初めてでした。
初めは道順や距離感も掴めませんした。私は高速道路が、あまり得意ではありません。それで、調べると分かりましたが、氷見からは糸魚川まで行き、その後右折して姫川沿いに白馬村経由で行く方法を選びました。


家から片道で約180km、高速は利用せずに一般道を走りました。
帰宅して計算しますと往復約380km、ガソリン約13Lの消費だったので「29.2km/L」の燃費でした。


ハイブリッド車でしたので、正直燃費の良さには驚かされました。
給油時に、約30L前後で満タンになるので、とても経済的だったと思います。
(シビックは排気量1300ccです。)
5年前にネットで買いました。デモカー・新古車・走行距離の少ない安価な車をねらいました。
ハイブリッド車には税制優遇がありますが、あまり値引きがないので、と思ったからです。


私が以前、買ったところです。
お気に入りの車がありましたら、販売店にお問い合わせください。
価格も相談に乗ってくれる思います。掘り出し物もあるそうです。


金銭的に余裕のある方は、こちら!
レクサスです。


善光寺さんにも行ってきました。

長野善光寺
長野善光寺さん
 1995年にパソコンのソフト、ウインドウズ95がマイクロソフト社から発売されました。
その後、社会では大きな変化がおきました。「インターネットとパソコンの時代」の到来です。


 古来『情報・通信・輸送の三つの手段』を支配した者が、その時代の主役に躍りでたのではないかと言われています。ネット以前は、私たち商人は「ご用聞き」をして、受けた注文の品を「配達」し、また後から「手書きの請求書」を配って、また後日に再度「集金」に行くのが当たり前の時代でした。
現在では、このような方法は時代遅れなのではないでしょうか?


利幅はない、金額も少ない。で安くしろ!在庫しろ!配達しろ!ツケしろ!バラして売れ、では店は到底やって行くことが出来ません。


以前、お客様の中に「俺は職人だから10円の商品でも卸価格で配達しろ、あとで集金に来い!」などと言われた方もおられました。そのくせ、まとまった商品はいつも他市の他店から購入されていました。また集金日なのに、何度出向いても、集金させて貰えなかった事もよくありました。


店は、在庫負担や諸経費の負担で万年赤字、気の弱い私はストレスから深酒するわ、親兄弟からは「放漫経営だ」と非難されるわ、働けば働くほど店の負債が増えていく負の連鎖の泥沼から、中々脱出することができませんでした。そして気がつけば、郊外には『ツケはしない、配達はしない、集金はしない、お茶は出さない、お愛想は言わない』大型店が、狭くて人口も少ない、この小さな氷見にいくつも出店していました。


ネット時代となり、我々小規模な零細事業者にも僅かなチャンスが与えられたように思います。
ネット販売(ケータイを含む)です。
しかし、与えられた時間の中で、早く次ぎの一手を打たなければ、また時代に置いてきぼりにされるは明らかです。そう考えると、今ある時間をどう使うか?が非常に重要になってきます。


ある人は『ビジネスはお金と時間の投資』だと言っています。
よく考えてみると、確かにそうです。
誰もボランティアで商売しませんし、各自、今あるお金と与えられた時間をどう使って、上手く利益を出し、事業を発展させるか?が問われているんだと思います。


個人的にはウインドウズ以前と比べると、現在の方がビジネスはよりやり易くなっているように思います。
しかし変化も速いので、付いて行くのも大変な時代になったと感じています。


先日、久々に当店のネットを観られて、わざわざ店に「ポスト口」を買いに来られた、若い男性のお客様がありました。聞けば同じ校下の人でした。この時節にどうもありがとうございました。『感謝!感謝!』

ポスト口のページ
ポスト口
日曜大工で、ゆっくりと一人で取付けるそうです。


家内は「ホームセンターは年配のお客が多く、若い人はネットで買い物をされるのでは?」と言っていました。
ネット販売を継続するには、やはり問屋さんやメーカーさんの力添え・助けがどうしても必要になります。


鉄製の重いグレーチングや、長尺のアルミはしご等は、お客様の玄関先まで配達しますので、お客様にとっても大変に便利だと思います。納期も短く地域・場所にもよりますが、土日祝日を挟まなければ、午前中のご注文なら、翌日配達も可能です。新品でしかも価格的にも非常に割安にさせてもらっています。


最近では、先の「東日本大震災」のせいなのか、「非常用持ち出し袋」や「緊急避難セット」がよく売れています。
非常持ち出しセット(C)16点

当店を、どうかよろしくお願いいたします。

 氷見市出身の有名人で、まず頭に浮かぶのは幕末の剣豪と言われる「斉藤弥九郎」です。当時の江戸三大道場と言われた神道無念流の道場を開き、多くの長州藩士が門弟にいたそうです。
次に京浜工業地帯の父と言われる九転十起の男「浅野総一郎」。また近年では漫画家の藤子不二雄Aさんも氷見市出身です。

以上の人は、もちろん自分とは何の関係もないのですが、やはり郷土の偉人として心の中では誇りに思っています。(まあ氷見市在住の人、皆そう思っていると思います。笑)


1.今年の冬に浅野総一郎の出身地である氷見市藪田地区にある総一郎の銅像の写真を撮りました。
この銅像は近くのケアハウス「氷見苑」の理事長をしておられる山崎さんらのお骨折りで、一昨年に建立されました。山崎さんの先祖は、浅野が若い頃に氷見で数回事業に失敗して東京に逃げる時に、浅野の世話をされたそうです。
浅野総一郎像

氷見市薮田地区の国道沿い

 数年前に浅野総一郎の一代記を描いた映画「九転十起の男」のロケも氷見市で行われました。
この時に浅野総一郎の娘役をされた菅井玲さんのブログです。

この映画には、現氷見市長の堂故茂氏や現富山県知事の石井隆一氏も出演されました。その後、氷見市と川崎市が姉妹市になり、現在でも様々な交流があります。




2.氷見の中心にある「中の橋」には、からくり時計があります。

藤子不二雄の漫画に出てくるキャラクターを素材にしています。
毎日AM9時~PM7時までの間、一時間ごとに動きだしパーフォーマンスをします。
からくり時計


3.最近の、氷見でロケが行われた映画です。

3-1.映画「ほしのふるまち」
「ほしのふるまち」の予告編です。

「ほしのふるまち」のストーリーは、東京出身の少年、堤恒太郎は進学校の授業に馴染めず、高3に進級できなくなってしまった。そして、彼は進級のために親戚のいる氷見市の高校へ転校する事となった。そこで偶然出会った一ノ瀬渚という少女。彼女はなんと、恒太郎の高校の同級生だった。

「世界でいちばん優しい“再生”ラブ・ストーリー」が、始まる。




3-2.映画「死にゆく妻との旅路」
「死にゆく妻との旅路」予告編です。

'99年12月2日、ひとりの初老の男が逮捕された。罪状は“保護者遺棄致死“。男は、末期癌の妻と1台のワゴン車に乗り込み、9ヵ月もの間、日本各地をさまよっていた。だが、その事件の裏には、報道されなかった、夫婦の深い愛の物語があった……。監督は『初恋』の塙幸成が務め、死を見つめながら旅を続ける、ふたりの9ヵ月にわたる足跡を精緻に描く。

出演 三浦友和 石田ゆり子 他


富山県内の住宅メーカーの担当者から「不況で富山の家が小さくなっている」という気になる話を聞いた。富山といえば、住宅面積「日本一」を続け、大きな家がお国自慢の一つだが、最近の若者は広さより機能性を重視するらしい。(荒木雄輔)
 まずは統計データを調べてみた。3年前の総務省の住宅・土地統計調査では1住宅当たりの延べ床面積は全国の92平方メートルに対して富山県は149平方メートルと全国1位をキープしている。石川は126平方メートルで全国7位だった。

 全国的に見れば依然として富山の家が広いことは確かだ。しかし、地元の住宅メーカーによると、広い家を新築する人は年々少なくなっているという。

 富山では「広い家を持つことがステータス」と考える人が多いと聞いたが、流れが変わったのだろうか。

 富山の住まい事情などに詳しい富山国際大現代社会学部の浜松誠二教授に尋ねたところ、「景気の先行きが不透明ですし、必要以上に広い家はいらないと考える若者が増えています」との答え。不況の影響が大きいようだ。

 浜松教授が国土交通省の統計調査を基に再編集した、富山県内で着工した新築延べ床面積のデータを見ると、富山の持ち家は1991年の168・5平方メートルをピークに狭くなり続け、2007年は152・5平方メートルと、約1割減となった。

 さらに、タカノホーム(富山市)に新築住宅の延べ床面積の推移を聞いてみると、2001年の約200平方メートルから昨年は148平方メートルまで縮小したという。

 県西部の不動産業者約80社でつくる流通ネットワーク「コアネット」には、30代前半の顧客から「敷地面積は半分でいいから、総額を抑えたい」との相談があり、吉政文夫運営専務は「若い世代を中心に住宅につぎ込む予算が減っている」とこぼす。

 以前は、ローンを組んでの一戸建ては、土地、建物を合わせて3千万円前後が主流だったが、最近では2500万円程度に下がったという。

 不況だけでなく、生活スタイルの変化も住宅面積の縮小に関係している。

 オダケホーム(射水市)の広報担当者は「かつて富山の家は冠婚葬祭を行う場でもあった。しかし、最近は式場で行うのが主流となり、必ずしも広い家が必要でなくなったのかもしれない」と分析する。

 住宅メーカーも小型の物件を売り込みに積極的だ。

 タカノホームは、コンパクトでも耐震性能や高気密・高断熱など性能にこだわった「エコハウス」を提案。以前に建てられた大きな住宅が改築時期に差し掛かっている点にも着目し、今月中にも同市のリフォーム常設展示場「蒼穹館」を新装開店する。

 カネコホーム(富山市)も小型化を商機ととらえ攻勢に出る。

 金子豊寿社長は「暖房費がかさむ大きく立派な旧来の家から、小型でも高機能な住宅が好まれるようになる」と指摘。中2階やロフト、壁面に収納を施し、敷地が狭くても広く使えるような設計の住まいを売り込んでいる。

 浜松教授によると、持ち家率では既に秋田に日本一を譲っており「この傾向が続けば、広さでも、2位につけている福井や、後に続いている東北各県に抜かれる日が来るかもしれない」という。

 核家族化や人口減少で家が小さくなるのは当然と言えば当然なのだが、広い家は富山の自慢だけに何とも言えない寂しさも感じている。(富山新聞より)
 氷見市の氷見魚市場に今季、運び込まれた寒ブリが20日で10万本を突破したことが、21日までの市のまとめで分かった。市の記録が残る1998年以降で10万本を超えたのは初めて。

 市によると、昨年12月以降に運び込まれた寒ブリは20日で10万34本、841.5トンとなった。特に、今月6日以降は連日、3千~9千本を超える水揚げが続く記録的な豊漁で、21日も氷見沖などで4457本の水揚げがあり、合計は10万4491本、875.8トンに上がっている。

 これまでの最多は2003年度の6万7268本、509.2トンだった。不漁だった09年度は4274本、31.6トンにとどまっており、今季は09年度と比べて本数が約24倍、重量は約27倍となっている。

 富山県水産研究所によると、07年生まれのブリの幼魚が多数生き残り、成長した群れが今季、富山湾に入ったとみられるが、寒ブリの水揚げは氷見沖の定置網に集中しており、県内全体の漁獲量は例年を10~20%上回るペースという。(富山新聞提供)

 今年は新年になり、晴れ間が少なく寒い日が続いています。降雪量は例年と同じほどでしょうか?
現在、ブリの相場は例年の半値ぐらいらしいです。このまま獲れ続けば、さらに本数は更新するでしょう。21日金曜日に羽咋まで行ってきましたが、降雪量は氷見の半分以下で道路には雪は殆どありませんでした。

尊敬するネットビジネスコンサルタント(有)A-コマース笹本氏の記述です。


●衰退産業・・・?
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▼あれっ? なくなってる
 
ワタクシ笹やんは、東京近郊のベッドタウンで、人口24万人。南北6km東西4kmぐらいの広さで、市の中心から上野まで13km、秋葉原まで16km、という街に住んでいます。
で、昨年末にちょっとした文房具を買おうとして、メタボ解消も兼ねて 自転車に乗って家を出たのですが、文房具屋さんが見つからないんです。

・・・百円均一のショップならいくつもあるんですが、
・・・ドンキホーテなどのディスカウントショップや、
・・・日本最大のホームセンターも近場にあるんですが、

そういうお店では売っていない文房具なワケでして・・・探しても文房具屋さんがマジで無い 無い 無い!
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▼死に筋商品?

駅前の旧街道沿いにあった店がずいぶん前に店じまいしたのは知ってましたが、西口のファンシー系の店も、ワタシの母校、T小学校の前にあった店も、S中学の前にあった店も、N小学校の近所も、OA機器全般まで扱ってた店も、全部 店を閉めてしまっているか、駄菓子とパンを売ってる店になちゃってたんで・・・・、

結局、「仕方がないので」「ネットで買う」ことになったんです。

ウチの街、人口24万人だし、商圏規模としてもそこそこだと思うんですが、
この規模の町でも、
  
・売れ筋商品なら なんぼでも買えるけど

・ちょっとしたモノ=「 昔は 定番商品 」の範囲だったけど、

たぶん 「 現在では 死に筋商品 」は扱ってる店が見つからないのが現状なんですね・・・。
こういうモノは【 もう ネットで買うしかない 】のかも・・・。

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▼衰退産業

  実は、衰退産業の中で、最後に残った会社は
  長期に渡る安定と、充分な利益を受け取ることができる
  可能性が高いと言われているんです。
  
  つまりは、独占企業であり、市場規模が小さいので
  他社の新規参入が無い ということなんですが。

  また、衰退産業&死に筋商品は
   「需用が減るスピードよりも販売者が減るスピード
    の方が早い」んです。

  簡単な話、以前は10あった需要が2ぐらいになると
  お店や工場は やっていけなくなるので やめちゃう。
  従って、供給力10が、突然ゼロになるわけで、

  その瞬間、需用2の分は、生き残っている他社の
  特需になります。そして、下り坂が続く限り
  いつでも特需が存在する状態がつづく といワケです。
  
  そして、その需用の多くが、
  ネットに流れこんでくるでしょう

  ロングテール消費 という言葉もありますが、
  商品ページの作成や在庫の調達に余力があるなら
  「以前は定番」であった、すそ野商品や死に筋商品を
  拡充するのも面白いかも知れませんねっ。

  http://a-commerce.net 笹本克 
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今晩の食卓用です。
 氷見市の氷見魚市場に11日、氷見、七尾沖の定置網から今季最多の寒ブリ9953本が運び込まれた。初市の4日以降の累計は本数が3万1700本、重量が267.8トンで、漁業関係者によると、1週間で近年の1カ月分を超える水揚げとなった。
 市によると1日の水揚げ記録が残る1998年度以降では、今月8日の7891本が最も多かったが、9、10日の休みをはさみ、早々と記録を塗り替えた。1月の水揚げは、昨年が2211本、15.5トン、2009年は1万7688本、140.5トンだった。

 この日は、氷見沖の灘浦定置漁業組合が5066本、七尾沖の佐々波鰤網が3006本、岸端定置網組合が1630本を水揚げした。ほかの定置網にも掛かり、50本のブリが入ったタンクごと競りに掛けられた。

 氷見魚市場の関係者は「12月は例年並みの漁獲量だったが、年明けに寒ブリの新しい群れが入り、大漁が続いている」と喜んだ。(富山新聞提供)

 このところの寒波で毎日寒くて、家の内でもストーブの横でないと居れないほどです。
今日も富山県の各市の最低気温は-5℃~-10℃でこの冬一番の寒さです。
こんな時はよく雷鳴が鳴ります。氷見では昔からこの雷鳴をブリ興しと呼んでいます。

昨日もブリが大量で本数も更新しました。富山湾のどこにこんなに沢山のブリがいたのでしょうか?
普段、我々庶民には高値で手に入らない氷見産の天然もののブリのさしみが、スーパーでは今日は少し安くなって480円でした。

また普通ならブリは1本づつの競りですが、今朝も50本ずつのコンテナでの競りでした。
老婆心ながら、一転して今度は大量貧乏を心配してしまいます。
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氷見市の氷見魚市場に8日、氷見、七尾沖の定置網に入った寒ブリ7891本が運び込まれた。今季最多の水揚げ量で4日の初市以降、連日1千本を超える大漁が続いている。
 市によると一日の水揚げの記録が残る1998年度以降では、7日の5834本の水揚げが、過去最多となっていたが、早々と記録を塗り替えた。

 寒ブリは氷見沖の灘浦定置漁業組合が5168本、七尾沖の佐々波鰤網が975本、岸端定置網組合が769本を水揚げした。その他の定置網にも寒ブリが掛かり、ブリの入ったタンクごとに競りに掛けられた。(富山新聞提供)

このところ氷見の寒ブリの水揚げ高が毎日のように更新され、市や漁師さんにとっては大変ありがたい話です。7000匹以上の水揚げでは数えていると時間がかかるので、今日はタンク入りでの販売となったようです。一昨日も昨日も氷見は気温が低く大変に寒い日々が続いています。
やはり寒くないと、ブリは富山湾にやって来ないのでしょうか?

筆者は幸いにも今月6日に某新年会でブリのさしみを提供される機会を得ました。やはりぶりはコリコリと歯ごたえもしっかりとしていてかつ甘みもあり大変においしかったです。普段の冬ならば地元でもなかなか口に入らない高級品です。
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 氷見市の氷見魚市場に7日、氷見、七尾沖の定置網に入った寒ブリ5834本が運び込まれた。市によると、1日の水揚げでは記録が残る1998年度以降で最多となる。
 寒ブリは、氷見沖の灘浦定置漁業組合が1480本、七尾沖の佐々波鰤(ぶり)網が2144本、岸端定置網組合が1322本を水揚げした。ほかの氷見、七尾沖の定置網にも寒ブリが掛かり、氷見魚市場では正午近くまで競りが続いた。

 市によると、1日の水揚げは、98年度以降では08年12月28日の5384本が最多で、この日は記録を450本上回った。

 灘浦定置漁業組合の元英一組合長は「6日の寒波で新しいブリの群れが定置網に入ったようだ」と話した。
(富山新聞提供)

1月8日昼過ぎに近所のスーパーに行きました。これまでは地元氷見の人間でもブリは高価でなかなか買えません。地元でとれた魚でも殆どが高級料亭か民宿かあるいは大都会へいってしまいます。
しかし今日はさすがに手頃な価格でさしみや切れ身を提供していたので、わずかですがつい買ってしまいました。

新しい年が明けて日本の株価も上がっています。
氷見のブリ漁も今年はさい先よくこのところ大漁続きです。
ついでに景気もよくなって、これまではあまり回ってこなかった私達の懐にもお金が回ってきてほしいものです。
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氷見市の氷見魚市場で4日、初市が行われ、氷見、七尾沖から今季最多の寒ブリ3014本が運ばれた。氷見沖の定置網には158キロのホンマグロ1本も入り、仲買人らは「新年早々の大漁で縁起がいい」と活気づいた。
 寒ブリは氷見沖の灘浦定置漁業組合が308本、女良漁業生産組合が175本、県境の寒鰤(ぶり)大敷網が160本を水揚げしたほか、七尾沖の佐々波鰤網の定置網に945本が入った。このほかの氷見、七尾沖の定置網からも5~10キロ前後の寒ブリが続々と運ばれた。

 灘浦定置漁業組合の元英一組合長は「昨年末からの時化(しけ)で、新しい寒ブリの群れが富山湾の定置網に入ったようだ」と話した。

 初市式では、森本太郎氷見漁協組合長が昨年末の氷見ブリの産地偽装疑惑に触れ、「消費者の信頼に応えるため、より一層の努力が求められる」とあいさつした。氷見魚仲買商業協同組合の松本敏幸組合長は「定置網漁業と氷見の魚に誇りを持って商売したい」と決意を述べ、堂故茂市長が祝辞を述べた。氷見漁協の小島忠販売課長の三本締めで、今年一年の豊漁と商売繁盛を祈った。(富山新聞提供)